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バレンタイン

素敵女子を目指して☆

彼氏もいないし出来そうな予感も全くない私にも訪れた2月14日。クアラルンプールにも一緒に遊びに行ったKちゃんと、共通の知人Hさん(男性)と「特定の相手がいなくてもバレンタインしよう!」の会を催すことにしました。
お菓子作りは大好きなのですがとにかく面倒くさがりの私。この機会を逃したらいよいよ死ぬまで誰かに手作りのものをあげる機会を失うのでは…?と不安になりました。人によっては手作りは衛生面で抵抗があるだろうので一応確認をしましたが「別に」とのことなのでじゃあ作っちゃお!と手作り決行。このレシピのクッキーにしました

材料これだけ*驚きの超サクサククッキー

こちら、ロンドン留学時代に引きこもりだったころにも一度作ったのですが基本の材料がバターと砂糖と小麦粉とバニラエッセンス (ココア地はココアパウダーも)だけで出来るのにほろほろサクサクの超絶美味しいレシピなのです。一日しっかり時間が取れなかったため白い生地だけ作る日、ココア生地だけ作る日、成型して焼く日、と数日に渡っての製作でした。
大雑把な私にしては珍しくきっちり材料をはかり(※お菓子作りの基本です)丁寧に作ったのですが、材料に水分が少ないため生地をまとめるのがなかなか困難でして、せっかく作った白い生地がボロボロ落ちて結構な量を床にぶちまけ無駄にしました。本意ではないものの食べ物を粗末にしてすまん…反省を生かし、ココア生地はしっかりまとめて塊にしました。
いざ成型、クッキーづくりで一番楽しい工程です。なるべく愛らしく、しかし下手がばれないスタイルでオススメなのが「パンダ🐼」です。白い生地を薄く伸ばし、黒い生地を太さ大2・中2・小1の計3本細長い棒状にし、白い生地の両端に大(目)を、 センターに小(鼻)をそっと置いて中心に向かって白い生地の端からくるくる巻き込んでいき、大きい棒状にしたところで中(耳)を乗せてラップでくるみ、冷凍庫で暫く寝かせたのち包丁でちょちょんと切ると!金太郎アメみたいな感じでパンダのアイスボックスクッキーが出来るわけです。これ、留学中憧れてた人がパンダ好きで、誕生日に気を引きたくて思いついたものなんですが簡単だしとてもかわいいし大好評でした(結局その人とは健全な関係ではなかったのですが(毎度かよ)今やタダのメンヘラ男としか思えないので上手くいかなくてもよかったと思えています。笑)
簡単なはずだったのですが、今回はここで私のセンスのなさが光りました。

何?タモリさん?鼻忘れてるし。バランスが悪すぎました。上記でパーツのサイズを区別するために目は「大」と記載してますが太すぎるとこうなります。あとちゃんと丸めないと角ばってタモリ感が増します。 練習がてら、少ない生地で一度様子を見ることをオススメします。ここまでに成型してない生地が半分強残っていたのですが、この日は疲れたので諦めました…生地は冷蔵庫で寝かせたままにして翌日再チャレンジ。質感とかは全然問題はありませんでしたがラップできちんとくるんでおかないとよりカサカサになっちゃうかもです。リベンジの結果は…

成功!焼き上げは170°のオーブンで17分くらいにしました。薄めにカットした子は少し焼き色が強かったのでもう1分くらい短くても大丈夫だったかな?とも思いますが、厚め(1cm弱)で切ったものが固くなりすぎなくて一番おいしく感じました。

当初は全部成功させて大量のパンダが出来上がる予定でしたが、白い生地を無駄にしたり、予定外のタモリさんを召喚したため予想を下回る収穫量となりました。小分けの袋に詰め詰めし、大好きな気志團のマステ「KISHINYAN(リーゼントで学ラン着た猫ちゃんのデザイン、色はピンク)」で口を留め、念のためITS’DEMOで購入したほんの気持ちですチョコと一緒にラッピングし、ばら撒き用友チョコが出来上がりました(^-^)

当日は職場で仲良しな女の子2名と顔が素敵な男性2名(既婚の方も含むなので狙ってるとかでは断じてないのですが「会社に来る楽しみを与えてくれてありがとう」の意)、冒頭の会に参加してくれたKちゃんとHさん含む5名、お世話になってるバーのバーテンさん2名に配って終わりました。職場の男性スタッフ用は女子スタッフでまとめて用意したもので対応したので私のパンダが食べられた人は私が本当に仲良くできてうれしいと思っている選ばれし人々、言わば男女問わず全員本命なんですよ…そのことに気付く人はいるのだろうか…まぁ照れ臭いからいいや。

そんなこんなで、恋人不在歴は日々更新されていますが存分にイベントを楽しむことが出来ました。「私には無理」とか「たかがチョコで浮かれやがって」とか「こんなのお菓子会社の陰謀だ」とか強がっていましたが、素直に楽しむと最高に楽しいことを実感しました。←語彙力がゴミ
来年はどんなバレンタインデーを過ごすのかちょっと楽しみになりました。

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