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ボヘミアンラプソディで始まる新年

新年明けましておめでとうございます🌅

昨年はいろーんなことがありましたが、無事大厄を乗り越えました。2018年、プチ凹みや病み病み期は数えられないほどでしたが、なんだかんだ大きな災いもなく1年を終えることが出来たのでひと安心です。これからも体調や生活の安全への配慮は怠れませんが、心健やかにハッピーな日々を重ねて参りたい所存です。大晦日、YOSHIKI様ばりの緊急帰国(ただの突発的帰省)中に長年乗っていた電車で乗り換え忘れるわスマホを盛大に落として画面がバッキバキになるわ保護シート貼ってなかったわの踏んだり蹴ったりの締めくくりでしたが2018年の厄を年内で清算できたと思えば心は明るいです(全部自業自得😇) あと大好きな米津玄師と菅田将暉を紅白とおもしろ荘で拝見し、心も潤ったので文句ないです(ちなみにどちらもファン歴は1週間ちょいです)

本題はここから。元日、朝食でフツーに餅食べて家族全員だらだら、初詣も混んでて今日行くには気乗りしない…とヤキモキしていたら、「もう一度ボヘミアンラプソディ見に行かない?」と妹の提案が。どうやら私以外は家族全員観ていて、リピートしたくなるほど良作とのことです。まぁ話題だし、いつか観なきゃと思っていたし、映画安い日だし、と満場一致で映画館へ。母がオンラインでチケットを予約してくれたのですが席はそこそこ埋まっていて、後方は空席がポツポツある程度でした。私にとっては久々の洋画(映画の専門学校出身で成績優秀者だったとは思えない程の酷い映画離れ)果たして総尺離席せずに集中力が持つのか…震えながら母に買ってもらったフリフリポテトをむさぼりました。長い予告タイムののち本編が始まります

舞台は1970年ごろのイギリス。フレディとブライアン、ロジャー、ジョンが出会い…続きは劇場で!笑 というベタな冗談はさておき、ネタバレするには説明が下手すぎるのであくまで拙い感想に留めさせていただきます。しかしながら心配していた135分をあっという間にすら感じる素晴らしい映画でした。

もともとQUEENというバンドには詳しくないので事実云々とかの観点ではわかりませんが、とても自然にQUEENの魅力を知ることが出来ました。本当にすごいバンドだったんだな、と。それでいてバンドとしての在り方?は物凄く普通(良い意味で)。きっと真剣に活動するバンドにはつきものの本当によく聞くようなトラブルで悩んだり、仲違いしたり仲直りしたりするんだなぁと親近感を覚えました。ストーリーとしても楽しいし、音楽のシーンはテンション上がるし、励まされるセリフも沢山ありました。知人何人かもこの映画を見て、みんな総じて高評価でした。感覚は人それぞれであるべきだけど、人気度の高さは確かなようです。

因みに、我らが気志團の誇り高き團長・綾小路セロニアス翔様がこの映画を鑑賞なさったあとのツイートがこちらなのですが↓

自分が知る限り、「ボヘミアン・ラプソディ」で泣くバンドマンはいない。
つーか、泣く場所がわからない。
寧ろ、泣いたという人と擦り合わせてみると、一番苦笑するシーンに辿り着く。
我々にとっては余りに普通の事だから。
とは言え、めちゃくちゃ素晴らしい映画である事には変わりないのですが。— 綾小路 翔 (@ShowAyanocozey) 2018年11月21日

正直、私には翔やんのいうシーンがどこを指しているのかわからないのですが、私は泣かなかった派です。個人的には格別感動する展開はなかったような。勿論、決して泣いた人批判ではないです!みんなどこで泣いたんだろう?というシンプルな興味です。あれかな、QUEEN世代だった人とかファンが「嗚呼フレディ…QUEENってほんと素晴らしいバンド…(ジーン)」みたいな感じかな?だとしたらわかる気がします。私もミッシェルガンエレファントとかhideさんの映画でギャン泣きしたからそれに近い感じかな?近くで見た人に聞いてみよう。

余談ですが、見終わって家族とも感想を共有していたのですが念のためHUGプリの映画も素敵だよ、と父に伝えましたが「プリキュアじゃ泣けないだろ」と予想通りな返答をされ、待ってましたと言わんばかりに泣く子も黙るクソリプ熱弁を奮ったんですが父はただただ私の息巻き具合に引いてるだけで感情を動かすことはできませんでした。ごめんキュアエール、私にもっと力があれば…

というわけで、映画を見ただけとはいえ新年早々素敵な経験が出来ました。今年は去年よりたくさんの作品に触れていきたいと思います。

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