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プリキュアから「奇跡」について考える

先日のイキリダサポエム投稿で「お、こいつ病んでるのか?」って思われても仕方がない状態なのですが。最近公私ともにちょっと人間関係のことで凹み、32歳を目前にして10年ぶりくらいに職場で先輩に相談しながらギャン泣きしました(笑)先輩は私より年下なのに、本当にしっかりしてて懐が深くて助けられます…立ち直ったらお礼にお酒おごります。

トラブルの原因は別で機会があれば書きますが、理由が何であれ落ち込んでる状態というのは私の不幸を蜜の味だと感じる人以外誰も得をしないものです。ならば私がしょげているのはよくない!諦めなければ未来は明るい!ってプリキュアが言ってる!そして元気に生きるためには応援歌が必要不可欠!

というわけで、GoogleのPlay Musicで早速DLしました、

♪We can!! HUGっと!プリキュア

…どうも、毎度おなじみ脳内プリキュア祭り人間です👯

長文な前振りで失礼しましたが、最近このプリキュアのOP曲が大好きでして、通勤時に駅まで歩く10分強の間で3回はリピートしてます。

冒頭から「何度でも起こすよきらめく奇跡」という前向きな歌詞で始まるんですが、捻くれ者な私は当初思いました。

😒.。oO(一回起こすだけでも大変なのにキセキを何度も起こすなんて…)

私みたいな考え方の人も結構いると思います。高いところから落ちると痛いし、傷つきたくないから最初から気持ちを底辺に置いておくほうが楽だというスタンス。いいですか、こうやってへそ曲がりに生きてるとそれはそれで辛いんですね。
「自分がラッキーだと思うことに根拠はいらない」「幸運に気付ける人が幸せになる」「ネガティブな結果を数えたらきりがないけど、日々の小さな良い事を溜めていけばそれらは成功体験になり自信につながる」

これらは今年メンタルをやられた私が縋った占いや恋愛相談で目や耳にした意見です。当たり前ありきたりな気もしますが、みんなが口を揃えてこう仰ってるんだからやはりそういうことなんだと思います。私はその「当たり前」すら見えていなかったのです。

私は、少し前までは自己啓発本とかも抵抗があって読めませんでした。それを読むことで「自分のダメな部分を目の当たりにするのが怖い」「自己啓発本読んでるとか痛いやつだと思われそう」「それを読んで変われるくらい素直なら最初からこんなに拗らせていなかった」など、まぁみっともない言い訳ばかりが頭にあった気がします。別に私が何したってどうなったって人には迷惑をかけないし、それで幸せになれるならこんな楽チンなことないのに。どこかで「自分は性格や考え方に問題があり、これからもそれは変わらない」と自分で思い込んでいたのでしょう。

ありふれた占いを見るたび、良い結果を見て本当は嬉しいのに変に疑って喜べず、悪い結果を見てやっぱりなと勝手に納得し安堵するような人間でした。人に励まされても、信じたいのにどこか不安で行動できず、それでも何かに縋りたくて媒体や人を変えて同じことを繰り返し甘えてました。変われないなりにちょっとずつ手を伸ばし、沢山のものに救われた先に会った答えが先ほどな感じです。縋られた人や物も半ば呆れてただろうし、我ながら驚くほどコスパも成長性も悪かったけどその分の価値はあったと思います(そう思わないと逆にツライ)

  • 好きな人を特別視するな
  • 身近な幸せを拾い集めろ
  • その日あったラッキーは大小問わず喜ぶこと

などのいくつかの意見を参考に今回見出したのがこちら

『ラッキーは全て奇跡、奇跡は特別なものではない』
これは辞書で引く奇跡の定義の少しズレるのであくまで私が逞しく生きるための独自解釈です。

「1度も赤信号に引っかからず駅までたどり着けた!奇跡!」「会社でなかなかお目にかかれない希少なハンサムな男性3人(全員他部署)を、短時間に全員見れた!奇跡!」とか。奇跡をちょっとツイてると同意語になるくらいまでハードルを下げました。

するとどうでしょう、毎日キセキの連発なのです!!

もうこれは自分のためにやってることなのでもはや自己暗示の域だしツッコミどころは満載です。「あえて奇跡とかいわずラッキーでよくね?本当の奇跡が起きたときはなんて表現するんだよ」ってなるのですが、そんなに凄いことが起きたらそれは自分が呼び寄せた超絶キセキってことで素晴らしいし、もはや何でもいいんじゃないですかね、ハッピーなことに変わりはないし(安易)
というわけで、言葉の安遣い感も否めないのですが日々を奇跡だらけにしたらなんか楽しくなりそうだなっていう生活を始め、そしたらなんとプリキュアの歌みたいな感覚で過ごせるじゃないですか!

という、中身はないのですが、苦しいばかりだった毎日がちょっとだけ明るくなったっていう話です。ちなみに最近の軌跡は「知人のボクシングの試合で初勝利の瞬間に立ち会えた(もちろん彼女の勝利は彼女の努力の賜物です!)」「電車で早めに座れた」「職場の人が話を聞いてくれた」「歓迎会の費用が全部会社負担だった」「何気なく購入してみた本がめちゃくちゃ面白い」です。地味なものも多いけど、楽しく生きるためのひとつの心構えとして今後も続けていきたいです。

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