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第1回overE女塾:メイクアップレッスン!

素敵女子を目指して☆

2018/11/10(Sat.) 以前も書いたお洋服ブランドoverEの企画で、メイクレッスン+新作のニットワンピの試作品披露イベントに参加してきました!当日は時間ギリギリの到着でしたが、後ほど見たら「場所が分かりづらいのでもし迷っていたら…」と緊急連絡先のメールをくださってました。優しさがあふれてます。全部で15人弱?の参加者さんがいらっしゃり、席について簡単な自己紹介を済ませ(みんなTwitterアカウントで呼び合ってたけど私は本名を早口で伝えて済ませるコミュ症ぶり)でイベント開始。

講師はSHUN先生

Twitter:shunmake
Instagram:shun_make

ご自身をコスメオタクと表現されていらっしゃるほどで、家の1/3が化粧品置き場だそうです!そしてなんと先生のマンツーマンレッスンは1回6万円とのこと…今回はグループレッスンとて1.5時間で3000円。オマケにoverEオンラインクーポンが1000円分もらえるなんて、お得すぎませんか…!!!
向上心溢れる女性が集まったおかげで先生は説明をしながらも終始質問攻め、すべて丁寧に答えてくださり最後は生気を吸い取りきられてました(笑)説明の順番はあったのですが、結構みんな気になった時にガンガン質問してたのでメモを取ってたノートは有益な情報が雑多に並びまくる始末、これはヤバイ(良い意味で)と思いいつもより丁寧な字でメモした自分を褒めてます。下記、質問順にするとパーツが前後しまくるので、項目ごとにまとめて記載しました。全体を通して物凄い情報量だったから先生もともとスリムなのに更に5㎏くらいやせたことでしょう…(笑)

早速!以下、レポートにまとめました(まともなレポートまとめ経験がないけどこれはレポートなのかしら…)

今回のレッスンのポイント

  1. 色の選び方
  2. 位置(場所、範囲)

を重点的に説明(※結局、上記には留まらない質問量に。)

はじめに

〇プチプラ商品
実は、色物はプチプラ・デパコスでさほど質に大きな差はない
なので色を試したい場合はプチプラをいろいろ試してみるのもアリ
(ファンデなどのベースメイクは良いモノのほうが保湿などが優れている)

〇「イエベ(イエローベース)」と「ブルベ(ブルーベース)」
最近よく耳にするこのワード
肌の基本色が黄色と青どちらよりか。
○見分け方…手のひらと手首の色を見る
→イエベ:手のひらが全体的に黄色っぽく、手首の血管が血色or緑っぽい
サーモンピンクやアプリコットなどが合いやすい
→ブルベ:手のひらが全体的にピンクっぽく、手首の血管が紫色っぽい
ショッキングピンクやブルーがかったピンクが合いやすい化粧品を選ぶ際、色が見える状態で手のひらに商品を置いてみると比較しやすい
因みに私はイエローベース(ブルーベースだと勝手に思い込んでいた…)

メイク講座開始準備

今回はみんなメイクをした状態で集合しているためレッスン開始前に化粧直しから。ビフェスタの化粧直しシートがオススメ、指3本くらいに巻きつけて、テカりやすい部分を中心に全体をトントン押さえる

美容液を手のひらになじませて顔全体を押さえるのも良い
(サンプルとかがあれば持ち歩きやすい)

今回のテーマではないけどベースの準備

〇化粧下地:
ファンデとの分量の割合…化粧下地2:ファンデ1が理想
おススメはマキアージュのピーチチェンジベース
もしくはRMKのベーシックコントロール
イエベの方はNo.4アプリコット、ブルベの方はNo.2パープル。

ツヤ肌にしたい場合はコスメデコルテが良いけど、なにぶん値段が張る
インテグレードのミネラルCCも良い

〇コンシーラー
「目の下のクマ」とひとえに言っても原因や色は様々。とても皮膚が薄い箇所
青ぐすみにはオレンジ色を重ねるのが良い
キッスはよれるけどカバー力が高い
フローフシのエリアファンデナチュラルはイエベ、ブルベどちらでも使える
ちょっと高いけどレフィルもあるので商品としては良い
ただ、近く一旦営業が終わってしまうブランドだそうなので欲しい場合はその前に入手を。
問題は液だれ…必ずぎゅっと閉める、持ち歩くならジップロックも推奨

〇紫外線対策、フェイスパウダー:
UVケアは1年中必要、冬は紫外線が弱まるけどやっぱりしたほうが良い
日焼け止めの効果は2時間程度しか持たないため、外出時などは注意
おススメはタイムシークレットのミネラルプレストパウダーをシェルブラシを使い顔全体に、この商品は重ねても厚塗りにならない
デパコスだとRMKのナチュラルフェイスパウダー(これもプレストタイプ)、四角い形のコンパクト。これもシェルブラシが良い
最近パフを使ってメイクする質感はあまり流行っていないため、パウダーの種類に限らずシェルパウダーを推奨されていた

目の下は美肌エリア(どこかのブランドの説明だとVVエリアとも呼ばれる)
目頭のあたりから放射線状に、緩やかにブラシを滑らせる

ミネラルパウダーは保湿力が高い
テカりやすいTゾーンはMACの白いパウダー、ヴィセアヴァンのパーフェクトフィニッシュ マット
乾燥しやすいUゾーンにエトボスのミネラルパウダー、とか

チーク編

いよいよ本題。電車等、正面より横顔のほうが見られる事も多くチークは重要。シェルブラシだとぼかしが簡単に行える。あとはダイソーの春姫シリーズのチークブラシも良い(春姫シリーズは全体的にコスメ業界でも評価されているそう)

  • シェルブラシでチークをぐるぐる取る
  • ティッシュで余分な粉を落とす
  • 肌に乗せる
  • フェザータッチで、さらさらっとなぞる

〇色の選び方:
ゴールド入り…イエベの方向け
シルバー、ブルー入りのチーク…ブルベの方向け

〇スタート地点:
基本の乗せ方…小鼻と目じりの延長が交わるポイント
かわいらしい印象にする場合…小鼻と黒目の延長が交わるポイント

〇ゴール地点:耳の手前にある窪みまで
※こめかみまで引いてしまうと老けて見える
くぼんだ場所に色が入ると余計に凹んで見えるため

スタート地点からゴール地点に向かい、習字の筆をさっと払う感じ
頬骨の下には絶対に入れてはダメ、先生は少し弧を描く感じの角度にブラシを動かしていた
小さいブラシ(キャンメイクとかの付属品含む)はあまり推奨しないが使う場合や、頬がほっそりしてる方などの場合、先生は上下2本で弧を描くように丸く入れてた。方向は通常と同様スタート→ゴール、これを上下に(でも頬骨下は避ける)

〇クリームチークの場合
一番力の入らない薬指を推奨、それくらい優しいタッチで

  • 第一関節までクリームチークを取る
  • 薬指の腹でトントントンと置いていく(範囲はパウダーチークと同様)
  • 別の指で上辺をぼかす(頬骨の上)
  • 色味が足りないと感じたら行程を繰り返す
  • フェイスパウダーで押さえると持ちが良くなる

〇イエベ/ブルベなのに、反対の色が使いたい
挑戦が難しい色は自分に合う色を最初に使ったあと、ポイントで重ねて使うことで違和感なく遊ぶことができ、印象も変化させられる

≪リップ≫

口元は人から一番見られるのでしっかりと
〇日頃のケア
お風呂上りに行うのが良い
はちみつパック(はちみつを塗ってラップでパック)
リップスクラブならブラウンシュガーっていう、お砂糖が使われてる商品も良い

〇下地
大前提、保湿は絶対大事。唇は一番角質が薄く、UVcutが入ってる保湿下地が◎
先生オススメ商品:

・プチプラ:ボリカ・リッププランパーExtra Rich
うっすらピンクっぽくなる、
・デパコス:Dior マキシマイザー
※デメリット…カプサイシン(唐辛子の成分)が入っていて、これで刺激して赤みを出すため少し刺激がある。弱い人は避けたほうが良いかも
・医薬品だけど:モアリップ
ナイトケアにはぴったり。ブログ等でグロスに使えるという意見もあるが、あくまで医薬品なので使いすぎは非推奨。人によっては肌トラブルになるかも(大丈夫な人もいるので一概には言えないそうですが)使う場合は薄目にぬるほうがよいかと
・RMKの美味しい香りの下地(ストロベリー、レモン、メロンの3種類)色はクリア

全て、直付けよりリップブラシの利用を推奨、直塗りもダメではないが雑菌が入って繁殖してしまったりと衛生面の懸念があるため

〇リップカラー
先生のとにかくオススメな商品
ジルスチュアートの新作:リップブロッサム
下地がいらない程の高い保湿力と色持ちを誇る。値段もそんなに高くない
色は、イエベの人は56番、ブルベの人は45番がオススメ。
これも塗る場合はリップブラシがいい。
リップ用のスパチュラもあり、これもダイソー春姫で取り扱っている
人や色によっては口紅の縁を使って直塗りでもOK

口紅を塗る場合は必ず「エ」の発音の形で。
ちゃんと口角の上下がつながるように、外側(口角)から中央に向かって動かす
(唇は縦ジワがあるので塗りつぶす際は縦に動かしてもって聞こえた気がする)

発色が良い場合は下地の量を増やしてしっかりと、色はブラシで自然に乗せるなど少なめでOK。私がたまたま持ってメイベリンの安めのリップはそうだった

〇真っ赤なルージュが難しい
Diorの756を唇の中央にだけ乗せて、「んまっ」って上下を少しなじませるだけでも印象が変わる。
同様に、試しづらい色やブルベ/イエベ問題の色も部分使いで映える。母にもらったRMKのブルーグロスはセンター乗せでイエベの私でも綺麗に仕上がる。

〇ティント
色持ちは圧倒的に良くなるが、乾燥するので薄目にモアリップを使うなど工夫が必要(ただモアリップは上記項目の下地パートの説明の通り注意する必要あり)

アイメイク

〇マスカラ
マスカラが落ちやすい場合、まず大前提として目のキワまでフェイスパウダーを乗せておくこと。
キャンメイクのマスカラ下地、透明のほうが上がりが良い
下地がしっかり乾いていない状態でマスカラを付けると必ず落ちるので必ず乾してからマスカラを重ねること

オススメマスカラはランコムグランディオーズ。カール、ボリュームとも〇
ブラシの形状が日本人向けに工夫されていて、肌に付きにくい
あとはモテマスカラ、カール感〇

〇アイシャドウ
オーブ、ソフィーナのピンク
一筆で色が重ねられる物凄いアイデア商品が出ている(菅野美穂さんのCMか)
ピンクはイエベ、ブルベどちらも使えてオススメ

〇シェード:
キャンメイクのシェードは安くて良い
チークブラシに残ったチークで“3”を描くように、額~チークの終点~あごに向かって軽くなぞるとシェーディングの代用ができる
顎のシェーディングは一番張っているところ→あごの手前(口角位の位置)で払う。顎の先端までは入れちゃダメ
最近、茶色いコスメも流行っていてクリームシャドウが雑誌のおまけとかにもついてるけど、ごく薄く使わないと全盛期のカールスモーキー石井さんみたいなメイクになってしまうので上手に使うこと。使う場合はブラシにとり、ティッシュで「こんな程度でイイの?」くらいまで落としてから乗せる

その他

〇クレンジング
全体はミルククレンジング、これから冬になるので乾燥する人にオススメ
パラドゥ(セブンに売ってる)のが◎
オイル>ジェル>ミルクの順で洗浄力が強い(突っ張りやすい)
オイルクレンジングだとshu uemura、黄色かピンクがオススメだけど高い…
ファンケルもいいけどちょっと乾燥しやすい

〇お風呂上がりの保湿:
本当は、お風呂から出た1秒後に美容液とかで保湿を始めてほしいくらい一番乾燥するタイミング。ただやはり困難(無理)なので、脱衣場にアベンヌのスプレー化粧水をスタンバイさせて使用するのはオススメ。
何はともあれアベンヌはめちゃめちゃ良いとのこと

〇化粧水
SK-Ⅱは勿論いいけど高い
コスパを考慮するとソフィーナボーテでも十分

〇美容液
一番大事なスキンケアアイテム
先生のオススメはソフィーナのIP美容液(薄い青色のボトル)
ソフィーナはライン(シリーズの意?)でおススメできるものが多いっぽかった

〇メイクブラシの洗浄
人工毛は台所用せっけんでOK、天然毛は髪の毛用のシャンプーとリンス
(台所用せっけんは洗浄料がとても強い)
まめに洗うことが望ましく、本当は週1ではやってほしいけど
どうしても面倒な場合はティッシュに洗浄剤(液状)をスプレーしてブラシをコシコシするだけでも汚れは大分落ちる。

〇メイクアップフォーエバー(ブランド)

私の隣りに座ってたかわいこちゃんがフェイスパウダーを持ってた、高めだけど先生もオススメのブランド。実は、国内で販売してるものはメイドインジャパンの心配できる商品だが、ネットとかで安く売っているものは海外製の輸入品で少し成分とかが異なる場合もあるので、その点を考慮すること。私もリキッドファンデを使っていたけどシミ・くすみだらけの顔が落ち着いて見えて好き(残念ながら今はコスパ事由でお休み中)

…と、こんな感じでした!レポートっていうかメモのなぐり書きを文字起こししただけにも見えますが… 先生のツイッターでもためになることを発信してくださってるのでフォローしておいて損はないですね!

レッスン中、オススメアイテムを片っ端からAmazonお気に入りリストに入れてる大変スマートな方もいました!このブログにも時間があるときにちゃんと商品名を整理してリンクを貼り付けておきたいと思います(それしてるとずっと記事が公開できなくなりそうなので一旦文字だけでスミマセン!)

しかし想像以上に楽しかったし勉強になりました。先生の商売のお邪魔にならない程度に(先生が凄すぎてなれるわけない笑)みんなに教えて行きたいと思います!参加した皆様、企画してくださったoverEさん本当にありがとうございました!

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