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人格者・キュアエール様

渋谷のハロウィンで震撼してる中、私はプリキュアの映画を見ていました。

始まりは職場の先輩からの依頼。

「僕、ジャンル問わず評判良くて話題の映画はなるべく見るようにしてるんですよ。でもプリキュア映画は初めてなので一緒に来てくれませんか?」と。

今回上映してる、プリキュア15周年記念映画『映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア』が、過去15年分、総勢55人のプリキュアが登場することで「アニメ映画に登場する最も多いマジカル戦士の数」とギネス認定を受けたため話題になっています(そんなギネスあるんだ)。それだけではなく、映画好きな先輩が愛用している映画レビューのアプリでも結構な人数が投稿して高評価とのことで、内容もかなり良いのではとのこと。今期のプリキュアは確かに考えさせられるテーマもちりばめられていて

  • 主人公の野乃はなちゃんがちょっといじめられていた過去あり(もともと控えめな性格な上いじめられた子をかばって自分もいづらくなった感じ?)
  • 女優のたまごとかフィギュアスケート選手など、華やかな世界にいる子でも悩んだり躓いたりする
  • 無理して頑張ることを強要しない、頑張りすぎちゃう人を苦しくさせる応援はしない(つらいこともあるよね、と包んでくれる)
  • 敵がブラック企業(クライアス社=“暗い明日”ってことか!)
  • 敵を倒すにも、プリキュアは相手の心情とかをくみ取ろうとし納得がいかなければ攻撃を留まる
  • 子育ての大変さと素晴らしさを教えてくれる

などなど。現代社会で生きていれば何かしらは当てはまるのではないでしょうか。

先輩のプリキュア知識としては、たまにニチアサのOAは見てるようで、何かのシリーズはストーリーが大人でも楽しめると気に入り全部見たそうです。かくいう私もYes!プリキュア5~Go!Go!は物凄く好きで全部見て(リアルタイムで見たうえDVDでもおさらい)続くフレッシュプリキュアは赤い子がお気に入りって程度、それ以降は週末休める仕事じゃないことが多かったため他はOA時に都合がつけば見るくらいだったので、正直言うほど詳しくはないのです。この知識でプリキュア好きとかシャシャリニワカの極み、後ろめたい…でもプリキュアを好きな気持ちは本物です。じゃあ映画は行くしかないでしょ!てか、もともと一人で行く予定でしたしね♪

東京都民、都心部で働く私たちは仕事終わりの新宿バルト9 の夜のチケットを購入。当日はねぎしでおなかパンパンになるまでお代わりをして臨戦態勢です(むしろ苦しいw)バルト9は新宿マルイアネックス内にあり、期間限定でプリキュアグッズブースも出店していたので覗き、きゃっきゃしながらシアターへ。パンフとグッズのミラクルメモリーズライト(上映中にプリキュアを応援する大切なアイテム)が売り切れていて、ショックだったのでおなまえシールをつくりました。現在必死に春場所を探してます(笑)

時間になり座席へ。レイトショーの時間帯なのでお子様はゼロ。(ちなみにバルト9はレイトショー割引はありませんが、私だけレディースデーで安く済まさせていただきました。先輩すみません)こうなるとライトを触れるのはグッズで購入できたラッキーな人のみです。お子様は在庫があれば入場特典でもらえるため、お子様たちといっしょにみるとライトがキラキラしてきれいなのですが…!隣の女の子はビール飲みながら見てました。大人の楽しみ方ですね^^

いざ上映開始。ネタバレするわけにはいかないのでここでは詳細を控えさせていただきますが…キュアエールさん、懐が深すぎません?時に弱気にもなるけど、立ち直ったらさらに強くなり、この世に存在するもの全てに愛を注ぐ感じ。これだ、私が尊敬する、理想の女性・人間像。どうしても余裕がなくなると人にキツく当たってしまったり、素直になれなくて嫌な態度を取ってしまう幼稚な私が本気でなりたい最高にキラキラで、自分もみんなもハッピーにする女の子。

齢31歳、キュアエールを目標として、自分らしさは大切にしつつ至らない点をガンガン是正していかないと。いっそキュアエールそのものになりたい。馬鹿げてるとも思うけど、でも「何でも出来る、何でもなれる!」って毎週キュアエールさんは仰る。よし、キュアエールになろう。

っていうとコスプレでもすんのか?って感じなんですが(笑)それはそれでちょっと憧れますけどね。とにかく、私を支えてくれてる人たちには常に感謝の念を忘れず、何より自分が好きな自分を追及して更なる大人を目指します。

ちょっと最近、自身の至らなさで公私ともでお説教をくらってしまい(仕事のはちょっとだけ八つ当たりされた感もありますが)自分のしょうもなさを痛感して物凄く凹んでいるのですが、改めてこの記事を書いて振り返ったことで「やってしまったことは仕方ない、これからできることは全力の再発防止と行動や態度で謝罪と感謝を伝えること」と反省しました。そのために、優しい友人や職場の先輩たちとプリキュアの力を借りないと立ち上がれない困ったアラサーですが、いつまでもぐじゅぐじゅしていてもみっともないので早めに気持ちを切り替えて輝く未来を抱きしめに行きます。

\フレッフレッみんなー、フレッフレッわたしー!/

P.S. ネタバレしたくはないけど思いをぶちまけたブログも書きたいので、もしかしたら後日別記事で追加するかもです。

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