スポンサードリンク


スポンサーリンク

スタートライン

突然ですが、いま録画したプリキュア見て泣いてます。\(突然)/

先週末、飲み屋で仲良くなった単身赴任のおじさんの帰郷送別会がありまして、みんなで盛り上がってました。そのメンバーの中に、私が片思い中の子(私の気持ちは知ってるし異性として仲良くはしてくれてるけど現状誰とも付き合う気はないし他の女の子とも遊びまくってて、皆まで言わずお察しくださいな関係の同い年の相手)も来てたんですね。

その会で、楽しかった故か私は今までにないほど酔っぱらい中盤で記憶をなくしていて(その瞬間は当然自分でもわかってないけど振り返ってみたら一時的なことを何も覚えてない)みんなが解散した後その子に結構な説教をされまして。

「お前は何がしたいのかわからない、人間なんて行動するだけなのに言い訳ばっかりで何もしない。全ての出来事は自分の責任の上にあるものだし自分を客観視したりもう少し周りを見て行動しろ」と。同い年なのにほんとしっかりした意見ばかりでした。あと結局俺はそんなに人を好きにならないからって改めて振られてました。そうですか…

で、言われてる内容は全てごもっともだけど、その説教で酔いから冷めた部分もあり、正直なんで今それを言われてるんだろう…って全く理解ができなくて。

その理由が先日遂に明確になり、どうやら私が会の中で一時その子に物凄い暴言を吐きまくってたらしく周りの人が困っていたと…全然知らなかった。関係が思うように発展しない苛立ちがあったにしても最低かよ…

こんなん10:0で私が悪いじゃないですか。LINEで謝罪したところ「俺はドライだし本当に気にしてないけど周りに迷惑をかけたり勘違いさせる行動だけは気を付けて」と。今までずっと名前呼びしてくれてたのもやんわり名字呼びにされ、ふたりで飲みに行く約束もいったん白紙になり。時間も経って相手の感情は落ち着いたかもだけど当然気分の悪い振る舞いで、集団を不快にするっていう自分でもされたら嫌な行動の代表例を自分がしてたっていう認めたくない事実は残念ながら確かで、同い年の説教は1週間遅れで物凄く納得できるものになりました。

長くなりましたが、何でプリキュアみて泣いてるかというと、アニメや漫画、映画や音楽って自分が自分では体験しきれない世界も垣間見せてくれて成長した気持ちになれることもあるんですね。でもそれって結局は教科書的というか、良いことも悪いことも参考になるだけで結局は自分が行動しないと当然己の経験値にはならないわけで。「コミュ障」とか「プライバシー」とかつまらない言い訳をして寂しがり屋のくせに人と関係を築いたり感情表現を避け、それでも付き合ってくれる優しい人たちに甘えてきた結果が私の現状です。今のプリキュアは結構ワタシ的に痛いところをついてくるというか、アニメのご都合展開はあるけれど、みんなくじけたりたまに後ろめたさを見せたり、それでもカッコいい自分を目指して諦めない!っていう姿勢に、月並みだけどひとりじゃないことの素晴らしさや諦めないことの大切さを学んでます。

私の失態の積み重ねで相手に嫌われ無視されてたら私は自分の落ち度に気づけなかったし、「あなたこないだ大分荒ぶってましたよ」って教えてくれた子がいなければ気づく次元にすらたどり着けてなくて、自分の愚かさで凹んでも「まぁこれから頑張れば大丈夫だよ」って言ってくれる友だちがいて。いろんな創作物のなかで繰り広げられてた信頼とか、人を助けて助けられることをやっと実体験できたことでやっと真の意味でスタートラインに立てた気がして。もしかしたらあの日一緒に飲んでた人たちはもう私と一緒に飲みたくないって思ってる可能性もあるし、実際はもっと残念な結果が待ってるとも思うけど私が撒いた種だから受け止めるしかない。

今回は明確によくない行動として指摘してもらったけど、日頃から感情表現が苦手で爆発する度これに近いことをしていた可能性は大で、ひとしきり落ち込んだのち、このタイミングで自分のいけない部分に気づかせてもらえたことを本当にありがたいと思えるようになりました。

最近は日頃の感情をもっと自然に放出出来るよう、友だちや職場のお姉さんに助けてもらい少しずつ素直になれるよう努めてたつもりだったけど、以前のスネスネへそ曲がり卑屈人間の状態でこの事態に陥ってたら恐らく先半年はしょぼくれて物凄い生きづらさを感じてたと思います。人に迷惑はかけてしまったが、被害拡大と被疑者死亡による不起訴にならなくてよかった…その他、先日は芸人で恋愛マスターのくじらさんの個別相談に行ったり(恋愛相談というかまた人間性カウンセリングみたいになってましたが)、たくさん支えてくれる人がいて本当に救われています。

私はもうすぐ32になるけど、まだ31ってことは平均寿命であと50年くらい人生が残ってるわけで、今までは長生きしたくないとか中二病丸出しのめんどくさ人間の極みだったけど、これからは自分の良さもダメなところもちゃんと受け止めて長い余生を楽しめる人間を目指し、努めて生きていきたいと思います。

というわけで、何かカッコつけて始めたこのブログですが、今後は等身大の自分を把握し、自分で好きになれない自分のポイントは改善し、同時に自分のいいところも認めてあげて、キャラを作らなくても私といることを楽しいと感じてくれる人たちに感謝し、好きな人たちに好きを伝えていく日常を記録していきます。

あま姐さんにいただいたアドバイスとかもそうだけど、一度言われてすぐ理解、改善できていればこの事態も防げたかもだけど、やってしまったものは仕方がないうえで時間はかかっても自分の理想に向けて行動できればそれはそれで己の力だし、スピードを人と比較する必要もないなら成長することに遅すぎるってのはないのかな、と。これがToo fast to live, too young to die.ってやつかな。大いに違う気がする。

何はともあれ自分のだめなところを見つめ直すって頭ではわかっててもショックはあるし、それでも成長には必要不可欠なことで、自分がこの世で楽しく生きていくために動かせるキャラというか(RPG感?)成長させられる唯一の存在が自分なので、これからは自分を大切に、素直に、希望も抱いて生きていきます。今は至らないところが山ほどある人間ですが、伸び代しかないのでそう思えば少しだけ気が楽になります。こんな拙い文章ですが、もし自分を好きになれなかったり、パートナーや友人・家族など人に依存してしまうことで悩んでる方の目に留まって少しでも参考になると思えば自分の失敗体験をさらす勇気にもなります。もちろん参考なので、私含め自身で行動することが一番大事なんですけどね(^-^;)

これからはまめに更新できるよう更に努めます。

くじらさんの個別相談については、ためになることがたくさんあって長くなりそうなので別記事で書きます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました