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九頭龍神社の月次祭に行ってきたよ!前編。

休日は基本引きこもりの生活。
外に出るのは主にライブ、飲み会、ジャンプ・マガジンを買いに行くとき
こんな体たらくな私ですが、先日ひとりで箱根まで神社遠征をしてきました。
箱根神社HP
(´-`).。oO(しかしここのHPは何度見てもちょっとよくわからん…)
芦ノ湖周辺にいくつか神社があるのですが、その中でも九頭龍神社ってのが縁結びで有名でして
毎月13日に月次祭(つきなみさい)ってのがあるんですね。
昔々、というか8年前。
当時の職場の女性社員の先輩が毎日のように彼氏ほしいって言ってて、元気だなぁとか思いながら眺めてたんですが
この神社に言ったあと本当に彼氏出来てまんまと結婚したんですね
(今思えば彼女は若くしてちゃんと行動を起こしてたんだから努力の結果なんですが)
んで、同期入社で神社フリークだったなっちゃんと2人、あくまで神社参りという名目でこの月次祭に行きまして。
その後何事も無く、本当に何もなく、2人とも健康に過ごすことが出来ました。(((^-^)))
そして月日は流れ、私も30歳になりました。
神様、平穏無事に生きられていることを本当に有り難く思います。
でもちょっと胸踊る出来事とか欲しいんですよね…
わがまま言ってスミマセン
しかし合コンとか街コンとか婚活とかする気にならないし…(この考えがいけないのはわかってるけどダメ出しされると凹む)
そうだ、神様にすがっとこ☆~((( ^-^)[神社]
ってわけです。
まぁ留学しても転職しても結構キツイ毎日ですが、それでも怪我病気に見舞われることもなく、
災害や暴動も直面せずにここまで来られたことにお礼を言うのはむしろ当たり前だと考え、決行に至りました。
前日夜の職場の無茶振り飲み会を土下ザイルばりの謝罪で交わし(参加した先輩は翌日盛大に寝坊してました…逃げてスミマセンでした…)
翌朝は吐き気を催す睡魔と戦いながら出発

電車を乗り継ぎ小田原へ。
ここで、全く所持金がないことに気が付き(基本クレカ生活なので現金の残高に気が回らないと言い訳しておきます)
りそな銀行を探してたお金をおろし。
15分ほど小田原を散歩してバスに乗車しました。
九頭龍神社の立地はすごく交通の便が悪く、多くの人は箱根神社の近くにある桟橋から遊覧船で向かいます。
しかし私はあまり乗り物が好きではない上に天邪鬼です。
あえて別ルートで向かいます。
駅東口から桃源台行きの箱根登山バスに乗車
(途中、箱根湯本の温泉あたりで典型的なオバチャンが乗車してきて運転手さんに無理な質問をしたりしてました)
山道の61バス停をやり過ごし、箱根レイクホテルで下車。
ここからひたすら徒歩。
芦ノ湖を眺めながら進み、箱根湖尻ターミナルの終わりから歩道に入り、

※写真撮り忘れたけど画像あった方が参考になると思うのでグーグルマップに投稿されてる写真スクショをお借りします…
ちょいちょい勾配がキツめの山道をずんずん歩み


キツくても尚進み

せっかちな私の足で30分ほどでしたかね。敷地の入口まで辿り着いても九頭龍神社本宮まできもーち離れてるのでやっぱり時間かかりました。
到着。



人が多すぎて手水に辿り着けないまま10時になり、ご祈祷が始まりました。
いろんな企業の方もいらしてましたが圧倒的に女性の参拝客が多い。
そしてご祈祷中にしゃべったりスマホで写真撮ったりする雑音がすごい耳障りでした…
まぁ各宗教のミサとかそこまで厳かなものでもないし、楽しんでもらえるのが1番だし、と自分に言い聞かせたけどうるさいものはうるさい。
こういうところで周りの心情を組んだ行動ができない人が「いい出会いが欲しい!」とか言いながら参拝にいらしてるのかと思ったら諸々にすげぇ納得。あーやだやだ
と、それ以下の人間は感じました。ウェッ(((⊃-^)、ヒック
心は泣いておりますが、空模様もスッキリしませんでした。
ただ山だから仕方ないし、カッパは着てたけど傘はささずに済んだので良しとしましょう。
遊覧船で来た人たちは帰りの船の時間があるため、フラフラして人気が捌けるまで間をおいてお参り。

御供(ごく)ってのがあって、芦ノ湖にぴゃっとまいて祈るやつ。(袋にもっと丁寧な説明が書いてあるので見て習ってください!)


アメちゃんもろたで!

九頭龍神社と合わせて、敷地内にある弁財天社と白龍神社をお参りし、おみくじを引いて。
ここまでで既に12時半くらいでした。
このあとは箱根神社に向かいます!
ってなわけで続きます。長い1日だ…

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