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年明け、ロンドンに行ってきた話・最終回~エピローグ

1/8。帰国です。
とりあえず、やることはやった。
あとは無事に帰るだけだ。
帰国の荷造り。
ワーホリ本帰国時、空港で計って30キロだったトラウマが蘇ります。
あのときはドライヤーから銀行の暗証番号が書かれた書類まで
結構無茶な捨て方をし、
コートを3枚重ね着、ブーツに履き替え
カメラとベースをぶら下げ
変態級の見た目になりながら難を逃れました。
(むしろこの逃れ方が至難でした)
重い… 中身半分で来たスーツケースも、革ジャンとお土産でパンパンです。
が、何とか閉まる
きっと飛行機に乗せられる規定の23キロほどはない、はず…
要らないタオルとかは捨てて、細かいものはOAバッグの隙間を埋めるように収納。
結局見た目はスッキリしないまま、地下鉄を乗り継ぎパディントンの駅へ。
何度乗ってやっぱこの電車かっけーな(^-^)
あっという間にヒースロー空港へ。
vat refund(買い物の税が返ってくるアレ)のカウンターへ。
書類もしっかり書いてきた。
このためにすぐにでも着て自慢したかった革ジャンの着用を我慢したのだ。
元が高いぶんそれなりに返ってくるはず。
列に並びながらしっかり詰めた荷物から革ジャンとその他を取り出す。
自分の番が来る。
おじさんに書類を出す。
おじさん「ちゃんと書けてますね(^-^)ハイいいですよ(革ジャンには目もくれず)」
私「あれコレらのチェックは」
おじさん「うん君はもう平気(^-^)」
MI.TE.NA.I !!!(((((^-^)))))
まぁルールを破ってまで革ジャン着るつもりもないですが、
こんなことなら着てしまえばよかった。
てな感じでチェック終了。
ここからは私の大好きなヴァージンアトランティックで半日眠るだけzzz
…と思ったら後ろの子どもが超絶元気印だった…
親注意しろし!と思ったらお母さんめっちゃ具合悪そうだった…orz
しかもステキなCAさんたちがその子に優しく接してたから
「彼女らと私の違いはここで優しくできるかだ。私の敗けだ」
とか考えて気持ちを沈めようとしたらなんかイライラとブルーな気持ちで
やりきれなくなったYO
何で地球って丸いんかな。
てか機内食ウマ(^-^)
あとプラスチックの食器が私の大好きな紫色で超絶カワユスでした。
とかしてたらあっという間に成田に着き、京成スカイライナーを乗り継ぎ
地元に帰りました。
高いけど羽田より成田のほうが行きやすい。
そこから暫くヴァージンアトランティックのCAになりたいと騒ぎましたが
もう落ち着いたのでご安心下さい。
全然まとまってないけどロンドン旅行・完。

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